風況観測の使用機器について

世界的に利用されているNRG社製のデータロガーとセンサーを使用

その実績と信頼性から風況観測ではディファクトスタンダードとなっている米国NRG社製のデータロガーとセンサーを使用しています。

観測に使用するNRG社製データロガーとセンサー
  • データロガー
    風況データを測定・蓄積します
  • リモートパック
    携帯電話網を利用して風況データを送信降雪で辿りつけない地点でも事務所に居ながらにしてデータの確認が可能です
  • 風速計
    風の強さを測定します
  • 風速計
    風の強さを測定します
  • 気温計
    温度を測定します
  • 気圧計
    気圧を測定します

専用設計の避雷針を採用

旧JIS方式と比較してより厳しい新JIS方式で算出した保護角を採用し、大切なセンサー類を専用設計された避雷針によって保護します。

※避雷設備は雷を避けるための設備ではなく、雷による電流を安全な通り道に誘導し、大地に逃がすことによってセンサー類を保護する効果が期待できるものです。

高い耐久性を発揮する材料

大切な観測データに欠損を出さないため、材料に最適かつ最高品質ものを採用しています。通信無線鉄塔では、重量のあるケーブルを固定するバンドと同素材の軽量版を使用し、紫外線によるバンドの傷み外れなどから信号用ケーブルの揺れ・断線し、大切な観測データが欠損するようなことは起こりません。