導入から発電開始までのプロセス

施工会社ならではのトータルサポート

総合エンジニアリング企業であるサンコムは、太陽電池モジュールなどの単独メーカーに依存しないメリットを最大限生かし国内外の主要な機器メーカーを自由に組み合わせることにより、お客様のニーズに最適なシステムのご提案から、その建物に最適な施工、そして導入後の保守メンテナンスまで総合的にサポートし、これからの太陽光発電時代へ向けてお客様の導入を全面的にバックアップします。

信頼の高度なメンテナンス

サンコムは長年にわたり電気設備工事と電気通信工事の事業を手がけてきました。その実績を元に太陽光発電所の建設においても高い技術力と豊富なノウハウを用いて設計から施工、保守・保全までワンストップでサービスを提供します。保守点検では、目視点検にとどまらず、各種試験器を用いた点検メニューもご用意し、既に複数箇所において保守定期点検のサービスを開始しております。例えば連系運転したままでI-V特性判定可能なストリングトレーサを用いた太陽電池モジュールの故障診断の判定や、サーモグラフィー等を利用した太陽電池モジュールの不良箇所の発見など、サンコムではお客様のお役に立つ高度な保守・メンテナンスをお約束します。これからも沖縄から北海道まで全国に広がるネットワークで迅速に対応し、お客様の太陽光発電システムをサポートしてまいります。

ストリングトレーサ(I−V特性測定装置) サーモグラフィー

調査・ご提案

まずはお気軽にお問い合わせください
方位や太陽電池モジュールの設置位置(屋根の形状等)、周辺の環境などを調査(現地調査、サウンディング及び架台杭の試し打ちも必要に応じて対応します)
お問い合わせ頂いた情報と現場調査の状況を考慮しながらお客様のご要望に沿った最適なシステムを設計し、御見積書を作成
電力会社とシステム設置にあたり事前打ち合わせ(各種補助金・林地開発の申請及び農地転用のサポートも対応します)

申請・契約

電力会社:系統連系の申込み
 経産省:設備認定の取得

施工・運転

機器の搬入、モジュールの設置、系統との連系など工程表に従い安全安心な施工を行います。
システム完成後、試運転調整及び連系確認を行い、システムの正常な運転を確認
連系運転を開始し、正式に運用

保守メンテナンス

定期点検を行い、必要があれば部品交換、修理など